コンプリメントトレーニング 不登校

コンプリメントトレーニング実践者は必見!絶対に乗り越えなければいけない感情

こんにちは。

今日は、
コンプリメントトレーニングをやっても、

「上手くいかない。」

「なんだか、裏目にでる事ばかり起こる。」

「この爆発してしまう感情をどうにかしたい。」

「夫、あるいは妻に、怒り狂ってしまう(笑)。」

のいずれかにあてはまる方は、是非 ご覧になってください。

 

この記事の中に、
乗り越えるヒントが見つかって、
みなさんが良い方向に向かうと嬉しいなという思いで
記事を書いていきます。

 

最初に、
最近 私が参加している歴史のコミュニティの話をさせてください。

 

そのコミュニティは
”歴史を通じて”、”物の見方・考え方”を学ぶ場です。

そこで学んでいる人から教えてもらった考えが、
コンプリメントトレーニングにもいかせると思うのでシェアします。

 

その方から、教えていただいたテーマは、
「怨念や呪い」を成仏させることでした。

 

怨念や呪い?

なんだそれ、、
と思う人もいるとは思うのですが、少し話に付き合ってください(笑)

 

それは、”学問の神様”で有名な
太宰府天満宮に祀られている藤原 道真公 (845~903年)の話でした。

 

↓ 教科書では、こんな感じのお方ですね。


道真は、平安時代に活躍。

右大臣として、国家の発展に尽していましたが、
左大臣の藤原時平の陰謀 ( 簡単に言うと嫉妬や妬みですね。。)により、
身に覚えのない罪で
大宰府に左遷される事になってしまいました。

 

左遷された3年後には、亡くなっています。

 

菅原道真公が亡くなった後、
都では豪雨や雷など、災害が多発したとの事。

 

ときの朝廷は、この災害を菅原道真公の「怨霊とか呪い」だと考え、
藤原道真公の魂を”鎮魂”するために
北野天満宮をつくったという話でした。

 

昔の人は、「怨霊とか祟り」があると信じていたんですね。

 

現代のわたし達の世界に、それがあるかないか、
はっきりは言えませんが、

わたしは、

ネガティブな感情を発すると負のサイクルに陥る

という事は起こると思っています。

 

例えば、

コンプリメントトレーニングを
ネガティブな感情を抱えたまま実践しても
やっぱり上手くいかない。。

 

「くっそー、なんでこの子はこんなに反抗するんだ!」

「ふざけんな!俺が、こんなに時間とお金をかけて、コンプリメントしてあげているのに、
 なんで学校に行かねーんだよ!」

「なんで、思い通りに動かねーんだよ!」

「なんで夫(あるいは、妻)は、トレーニングを理解してくれないのよ。
 もう、いいかげん邪魔しないでよね!!」

とか、
何かしらそういうネガティブな感情ですね。

 

とくに親子や夫婦という近しい間柄だと、
「怒り、敵対心、憎しみ」などの感情が爆発しやすかったり、

 

逆に、

自分の中に、“どっぷり”溜め込んじゃうんですよね。

ある、ある、じゃないですか?

 

私は、コンプリメントトレーニングを実践していて、
息子が学校に再登校するまでは大有りでした(汗)

 

「子供を怒鳴り散らして、威嚇したり。」

「妻に、むかついて、無視したり。」

「朝 ベッドで、目が覚めると、不登校という現実が押し寄せてきて、暗〜くなったり。」

「子供から暴力があった後は、どうしようもなく情けなくて、泣いたり。」

してましたね。。。

 

わたしたちが発する
ネガティブな「怒り、苛立ち、憎しみ、嘆き」などの感情は
旦那、妻、子供など、周囲の人に確実に伝わっていきます。

 

また、逆に自分自身に向いてしまい
“自分を責める”パターンもあります。

 

「わたしが、こんなに頑張っているのに、
 なんで、子供はわかってくれないのだろうぅ。。。
 なんで、旦那はわかってくれないのだろうぅ。。。」

「コンプリメントが上手く行かない。。
 わたしは、なんてダメな母親(父親)なんだろうぅ。。。」

とかです。

 

森田先生がおっしゃるところの
「悲劇のヒロイン」パターンはこちらにあたると思います。

 

これは、ネガティブな感情を向ける矛先が
他人か自分という違いなだけで、
その根底にあるものは同じなのです。

ネガティブな感情には、ネガティブなことが集まります

例えば、
渋谷のハチ公の周りとか、意外とタバコが落ちて、汚れてますね。

場が汚れていると、
自然と、その場の空間にいる人も、
周りがやっているのだから、
自分も同じことしていいじゃん、

ってなります。

そして、更にどんどん汚れていきます。
負のループですね。

これまで説明したように、

自分がネガティブな感情を抱えている状況で、
コンプリメントトレーニングを続けても、
子供や夫婦の関係性が上手くいくはずないですよね。

上手くいかせようと思えば思うほど、
頭の中と現実が乖離して入って、

「頭では分かっているけど、実際はできない」

という状態に陥ります。

 

なので、
冒頭の菅原道真公の例ではありませんが、

わたしたちも、
ネガティブな怒り、敵対心、憎しみ、至らなさの感情を
癒して成仏させていく必要があります。

じゃ、それってどうやっていくか。

ですよね?

 

ネガティブな感情をきれいにし、癒す2つの方法

わたしが、皆さんに
おすすめしたい方法は2つです。

「1. ネガティブな感情を洗い流す」

「2. 深く感謝し尽くす」

です。

この記事では、それぞれ簡単に説明しますが、
詳しく知りたい方は、個別の記事をご覧になってください。

 

「1.ネガティブな感情を洗い流す」

こちらは、トイレットペーパーとペンを使って、
自分の中に溜まったネガティブな感情を書き出し
トイレに洗い流してしまうという方法です。

私が、実際やっている方法はこちらに公開してあります。

やってみると、実感できると思いますが、
これ、めちゃくちゃスッキリしますよ♪

 

「2. 深く感謝し尽くす」

こちらは、毎日 5〜10個 感謝できることを紙に書き出すという方法です。

あなたが、
いますでに頂いているものにスポットライトを当てて、
感謝できることを書き出していきます。

すると、多くの人・物に支えられてきて、今 ここにいる事を感じ、
「感謝の気持ち」が自然と湧いてきます。

あなたがこの記事を今読んでいるということは、
すでに誕生してから、誰かに愛され、助けられている、という事の何よりの証拠です。
人間の赤ちゃんは、一人では生きていけません。
つまり、誰かに愛され助けられていないと、只今 存在さえできていないのです。

この「感謝の気持ち」は、ネガティブなものを何よりも
成仏させてくれます。

やってみると、実感できると思いますが、
胸の奥から、ジーンとした暖かい感情が湧き上がって来る
のを感じると思います。

感謝の気持ちが極まると、自然と涙が流れます。

私が、実際 やっている方法は、こちらに公開しておきますね。

この2つの方法は、
本当に短期間で、効果を実感していただけます。

こうやって、
ネガティブな感情を洗い流し、感謝し尽くしていると、

一見、マイナスなことをプラスに受け取れる

ようになります。

例えば、

「我が子が、不登校になること」を通じて、

「あなたの子育ては、まちがっていますよ。
 大変な事になる前に、気づいて下さいね。」

って、メッセージを送って頂いていると考えられる様になります。

わたしは、

この記事を読んでいる皆さんは、
既に「コンプリメントトレーニングに出会っている」わけですから、

すでに超ラッキーだと思います。

これは、単なる精神論でなく、
ある事象に対して、自分の中で解釈がポジティブに変われば、
それに基づいて、現実の行動が変わっていくということなんですね。

自分と対象物(子供、夫婦関係、不登校など)の間にあるあらゆる関係性
が「感謝」で満たされると、
現実は、必ず良い方向に動いていきます。

ずいぶんと長文になったと思うので、
今日は、このあたりにしておきますね。

この記事が少しでもお役に立てれば、幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

まとめ

ネガティブな感情になった場合は、

「1. ネガティブな感情を洗い流す」
「2. 深く感謝し尽くす」

を活用ください。

質問や、試したあとの感想などあれば、
気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

すぐに返信できないかもしれませんが、必ず目を通しますので、
よろしくお願い致します。

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