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英語の独学をおすすめする理由【社会人は文法からが正解】

  • 2020年6月28日
  • 2020年7月26日
  • 英語

こんにちは、ほっしーです。

英語の勉強には随分と苦労しました。
10年以上は正しい英語の学習法を知らずに遠回りしてしまったと思います。

 

長年、だらだらと英語の勉強を続け伸び悩みましたが、
正しい勉強法を身につけることで2年ぐらいでグンっと英語力は上がりました。


この記事を読んでくださる皆さんには、
わたしの様に遠回りすることなく正しい勉強を身につけて、英語力を効率よく伸ばしていってもらいたいと思います。


英語を習得といったら、どんな方法を思い浮かべますか?


1. 海外に留学する

2. 英会話スクールに通う(最近はオンラインが多いです)

3. 独学で学ぶ

など、いくつかの選択肢があると思いますが
わたしは自分の経験から独学で学ぶを強くおすすめしています。

 

しかし、独学を検討されている方の中には、

 

・本当に独学で、英語を習得できるのか?

・やっぱり、留学しないと英語をマスターするのは無理なんじゃないか。。。

・英会話スクールに通学した方が効果的なんじゃないか?

 

と疑問に思ったり、勉強方法で迷ったりする方も多いのではないでしょうか?

 

また、ひと口に独学といっても、
実際に他の人がどんな方法で勉強に取り組んでいるのかも気になるでしょう。

 

この記事では、
これから英語を勉強して行く方に向けて、

どんな勉強方法が良いのかについて、わたしの経験を交えながらお伝えします。

 

英語を独学で勉強する 「メリット」と「デメリット」

英語を独学するとなった場合の、メリットとデメリットを整理しておきましょう。

基本的な考え方は、メリットを最大限に生かしつつも、
デメリットを補っていく方向なので。

私が経験を通して感じている
実際のメリットやデメリットについて、整理してみました。

<メリット>

①安価である
まず、留学や英会話スクールに通学することと比較すると、圧倒的にお金をかけずに勉強することができます。

わたしも、かつてはベルリッツなどの英会話教室に通学したこともあります。

マンツーマン・レッスン や 1グループ2〜3名のグループ・レッスン等 いくつか種類がありますが、
1レッスン 40分間でレッスン料が約4,000〜8,000円程度が相場になっています。

一定期間レッスンを受けるとなると、最低でも25万円。
マンツーマンレッスンだと50万円ぐらい必要です


当然、必要な費用に加えて、効果も考える必要はありますが、
誰もが、すぐにポンっと出せる金額ではないですよね?

 

しかも、正しい英語勉強法を体得したいまだから、言えることですが、
英会話スクールに通学だけしても、満足に英語を使いこなすレベルに到達する事はまずありません

なぜなら、圧倒的に勉強時間が足りないからです。

わたしの周りで、英会話に通学しただけで、すごく英語力上がって満足ですっという人に一人もあったことがありません。

一方、独学で英語を勉強していく場合、必要となるお金はかなり抑えられます。
普段、使っているスマートフォンやイヤホンに加え、数千〜数万円の教材費用で収まるでしょう。
※良質な教材を選ぶことは必須です。

経験則上、英語のレベルアップを感じるには、
正しい勉強方法を少なくとも1,000時間は勉強する必要があると断言できます。

英会話学校に通学していては、お金がいくらあっても足りません。
1レッスン 40分間 レッスン料が約4,000円のコースだと、1,000時間ではなんと600万円も必要です (((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

独学で英語を勉強することは、かなり安価な選択と言えるでしょう。

 

②勉強時間を工夫して増やせる
英語を習得するには、とにかく大量の時間を学習にあて、継続する必要があります。

#大量の時間。。。安心してください、落ち込まなくて良いです。スムーズに学習時間を増やす方法があります。

そのため、「机に向かって、テキストを開いて、さぁ勉強だ!」というスタイルでは勉強時間を確保することは、
余程 時間に余裕のある方以外は不可能に近いでしょう。

まして、社会人で仕事をされている方は、毎日 机に向かって勉強する時間を3時間確保しよう!的な
発想自体を捨てた方が良いです (・・;)。

 

勉強時間を増やすためには、日常生活の中で「耳が空いているすきま時間」を使うことが欠かせません。

・通勤や通学時間
・散歩の時間(わたしは犬の散歩の時間も使っていました)
・お風呂の時間
・洗濯や料理など家事の時間
・掃除している時間

など、など
このように「耳が空いているすきま時間」を有効活用できるようになると、1日3時間の勉強時間を確保することは、意外と難しくありません。

「英会話スクールに通学して、その時間は勉強しよう」というアプローチでは、勉強時間が圧倒的に不足してしまいます。
私がこれからおすすめしていく独学は、英語の勉強時間を増やす習慣を繰り返していくスタイルを結果的には勉強時間を増やすことにつながります。

 

<デメリット>

①続かない
これが、最も独学のデメリットです。
独学なので、続けるもやめるもあなたの自由です。

英会話スクールへの通学の場合は、お金も払っているし、レッスンの時間も決まっているので、勉強時間について強制力が働きます。

また、独学と書いて、その名の通り”独りで学ぶ”です。一緒に頑張る仲間がいないと人間は、挫折してやすいですよね。
そういった環境がない場合、あなた自身が続けられる工夫をしなければ、
挫折しだんだんと勉強時間が減っていき、独学をやめてしまう可能性は極めて高いでしょう。

「よっしゃー、英語をマスターするぞ!」と決めモチベーションが高い時は良いのですが、
そんな日が続くわけがありません。

自分の気分に左右されずに、勉強時間を日常生活に溶け込ませて勉強を続ける習慣化が欠かせません。


②アウトプットの量が不足しがちになる
仕事で英語を使う環境があるなどの場合をのぞいて、
日常で英語を使う環境が無い場合、せっかく独学で学んだ英語をアウトプットできる機会が極端に少なくなります。

当たり前のことですが、英語は『言葉』なので、
英会話だろうがEメールだろうが、誰かとコミュニケーションするためのものです。

なので、実務で使えてナンボです。

アウトプットの量が少ないと、実務で使えません。
机の上の勉強をたくさんするとTOEICなどでは高得点が取れるようになるでしょう。

残念ながら、「TOEICで高得点な事」と「仕事などで英語を使いこなす」とのギャップは凄まじく大きな溝があります。
現場で使いこなせるようになるためには、インプットだけでなく、とにかくアウトプットの量が必要になってきます。

「そんな環境、自分には無いよ〜」と思うかもしれませんが、心配する必要はありません。
格安でオンライン英会話もありますし、一人でもアウトプットを鍛える勉強法はいくらでもありますので。

 

英語の独学で気をつけたいこと

英語を独学で始めようと思っている、もしくはすでに始めている方に、
最初に知っておいていただきたいことを2つ紹介します。

はじめに、この2つを知って、独学するのと、しないのとでは大きな効果の違いがでてきます。

 

①正しい勉強法を続ければ、英語力は”誰でも”上がっていく
 わたしは、正しい勉強法を知らなかったために、10年以上も英語力が伸び悩みました。
自分は、英語の才能がないとずっと思っていました。でもそれは、大きな間違えで、単に正しい勉強方法を知らないだけでした。

 まずは正しい勉強法を理解することがめちゃくちゃ大切です。

 とはいえ、この正しい勉強法というのがわからないですよね?
世の中には、いろいろな勉強法が出回ってますし。。

 それぞれの人によって現在のレベルは違いますし、
英語をどんなシーンで必要とするの蚊によってやはり変わってきます。

 旅行した時に、英語を話してもっと楽しみたい?

 ビジネスのプレゼンテーションや電話会議で必要とするのか?

 それとも通訳など英語で生計を立てていくために英語力が必要なのか?

 で勉強方法は変わってきます。

 ただ、何事も定石というのがあって、
わたしが先生から教わって、その通りにやってみたら、確かに英語力が上がったという方法を紹介していきます。

 その方法を紹介していくと、長くなるので個別に別の記事で丁寧に紹介して行きたいと思います。

②一番のハードルは継続
 しつこくですみません。でも、大切なことなのでまた言います。
英語力を上げるには、最低でも1,000時間ぐらいは必要です。
それ以降も英語力が上がってきたと感じるには 2,000時間と3,000時間とかなりの時間が必要です。 

 つまり、英語の勉強が継続できない限りは、英語力を上げることはまずできません。

 なので、継続する習慣を身につける必要があります。

 逆にいうと、継続する習慣させ身につけば、英語力は誰でも着実に上がっていくともいえます。

 長い勉強期間の中では、誰しも英語の上達を感じ取る事ができずに、やめたくなる事が必ず何度もやってきます。

でも、続けてさえいれば、英語は誰でも必ず上達するのも事実です。

 わたしがおすすめする習慣化のノウハウを、別途丁寧にお伝えしていく予定ですので、
ぜひ参考にしていただければと思います。

初心者でも上級者でも、英語を独学するなら文法から取り組むのが正解

英語の初心者であっても、上級者であっても、
まず最初に勉強しなおした方が良いのは『文法』だと自信を持っていえます。

 

「えー、いまさら文法!?」

「わたしは、英語で会話してコミュニケーションしたいんだけど。。」

 

と思った方も多いのでは無いでしょうか?

 

わかります、わたしもそうでした。
英会話力をあげたいなら、たくさん聞いて、たくさん喋るのが大切じゃ無いの?

 

その通りです。

それでも、自信をもっていえます。

 

まず最初に勉強した方が良いのは『文法』です。
たとえあなたが、TOEICは800点以上あって、英語の中級者〜上級者だと自負していたとしてもです。

 

なぜなら、
文法は英語能力の全ての基礎・基本になるものだからです。

・リスニング
・ライティング
・スピーキング
・リーディング

これら全て能力は、文法の上に成り立っています。

文法という基礎を固めず、リスニングやスピーキングの時間を増やすのは、かなり効果が落ちます。
また、文法という基礎部分をないがしろにすると、必ず伸び悩みます。

文法を理解して上で、勉強するのとしないとでは、勉強時間に対する効果が如実に違います。
そして、将来の英語力の伸び方が全く変わってきます。

文法は徹底的にやり直すには、少なくとも3ヶ月間(100時間ぐらい)は必要かと思います。
しかも、リスニングなどのトレーニングと違い、テキストや動画をみながら、じっくりと机に座ってやらないといけない項目なので
時間が確保しづらいという難点があります。

私は、独学を開始当初は、
良い教材を選んで、一気に文法の基礎を固めに集中して時間を使うことを、強く、強くおすすめします。

リスニング、スピーキング、リーディングなどなど
やりたくなる気持ちはよーくっ分かりますが、急がば回れです。

文法の基礎を固めた時間が、のちのち余りあるリターンとして必ず返ってきます。

 

はたして、英語は独学で、どのレベルまで上達するのか?

英語を独学で学ぼうとしている方は、

「たった一人で勉強をして、いったいどのレベルまで上達できるのか」と、

疑問に持っているかもしれません。

 

わたしも、英語を独学で勉強する前は同じような疑問を持っていました。


なぜなら、

「英語というものは、学校や英会話スクールにいって、先生から教えてもらうもの」

という考えが根強くあったからです。

 

わたし自身の経験や、先生&知人のから聞いた話を総合的に考えてみます。

 

まず、わたしの経験から、お伝えします。

わたしは現在、
外資系企業の日本法人のマーケティング担当者として、海外の同僚と日常的に英語で仕事しています。
ちなみに、わたしのボスはシンガポール在住のインド人です。。
ボスの英語がインド人特有のアクセントが入っていて、一番 聞き取りにくいです (;´д`)トホホ

海外出張、電話会議、プレゼンテーション、業務報告や課題共有、レポーティング、交渉など様々な業務を英語で行っています。

もちろん、英語で苦労することはたっくさんありますが、
独学だけで外資系企業の日本支社で外国人の同僚と仕事できるレベルにはなります。

わたしの英語レベルについては、客観的な評価がむずかしいのですが、あくまで私見をお伝えしておきます。

TOEICなどそういった世の中の試験に興味が無いので、受験していませんが、
わたしの英語のレベルはTOEICでいうところの900点ぐらいかなという気がしています。

ただ、TOEICの点数は990点で満点で、実務で英語をアウトプットしていない人よりは
はるかに実務的に英語を使ったコミュニケーションは出来るでしょう。

あと、わたしの英語の先生は、ほぼ独学だけで通訳にまでなっています。

なので、独学で英語をしたから低い英語レベルまでしか到達できないという事は全くありません。
安心して、独学で突き進んでもらって大丈夫です。

 

英語を独学で勉強する方へのアドバイス

自分が独学で英語を勉強してきていますが、
振り返ってみて、独学を始めるタイミングで知っておくと良かった感じている事をお伝えします。

これを知って独学するのと、しないとでは、その後の英語の伸び方が変わってくるというポイントに絞っています。

 

①英語の目的を持つ

「なぜ、あなたは今 英語を勉強したいのか?

「英語力を上げて、何をしたいのか?」

これに回答できない状態では、まず英語の勉強を続けることは難しいでしょう。

 

英語は単なる手段です。
英語自体が目的になることは、まずあり得ないのです。


多くの方の目的としては、

・海外旅行で英語を使いたい
・収入をあげたい
・会社から言われたからやる
・仕事で必要だから
・将来のキャリアアップのために
・なんか、英語話せるのってかっこいいから
・異文化の人と理解しあいたい

では無いでしょうか?

もちろん、そこに正解も間違えも無いのですが、漠然とした目的だけは避けましょう。
間違えなく、途中で挫折することになります。

明確な目的や目標を立てて、日常的に目の触れる場所においておきましょう。
勉強の途中で目標が変わる事があるでしょう。むしろ、それが普通です。

独学の途中で、英語よりも大切な事があることに気付いた。
わたしは、それは、それで正解であり、英語の独学をやめても全く問題ないと思っています。

英語力が高ければ、人生バラ色ということはまずありませんので(^▽^;).
英語に変な幻想があるのであれば、早めに取り払っておいた方が健全に勉強できますし。


②継続する習慣がすべて
英語力を上げたいのであれば、
英語の勉強を継続する習慣を身につける事が欠かせません。

逆にいうと、継続する習慣さえできれば、英語力が上がる事が、ほぼほぼ約束されたと言えます。
とは言え、三日坊主の人も多いので、別途 記事で継続する習慣を身につける方法をお伝えしていきます。

 

③とにかく文法の基礎を固めることを最優先にする
とにかく、誰がなんと言おうとわたしは文法の勉強をおすすめます。

・英語で、かっこよくプレゼンしたい。

・外国人とカフェでいけている感じで、会話したい。

・外国人とレストランで、一杯やりながら会話を楽しみたい。

・英語を使って仕事をしたい、キャリアをつみたい。

あなたが使いたい英語、その全ては、文法を基礎とて成り立っています。
文法をガッチリ学び直す事が、英語力アップの最短の方法です。

 

まとめ

簡潔にまとめますね。
英語力を上達するには、正しい勉強法で数千時間レベルでの勉強が必要です。

そのためには、普段の日常生活の中に英語の勉強時間を、自然と取り入れる必要があります。
日本にいながら、そうするには英語を独学するしか方法がないのではないか、というが私の結論です。

「英語なんて、簡単なんですよ!」とは言えませんが、
「英語は、勉強を続けていけば力がつきますよ!」とは自信を持って言えます。

 

英語の勉強の仕方で迷っているのであれば、
ぜひ独学を選択しましょう。

 

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