英語 独学 文法

仕事が忙しくても、英語の独学時間を増やす方法。

  • 2020年7月2日
  • 2020年7月26日
  • 英語

こんにちは、ほっしーです。


この記事では、

独学で英語をマスターしたい方へ向けて
どうやって勉強時間を増やすのかお伝えしますね。

 

私の体験を踏まえながら、
お伝えさせていただきます。

 

別の記事でも紹介していますが、
英語を上達させるには、1,000時間単位の勉強時間の確保が必要です。

「せ、せ、千時間。。。」

気が遠くなりますよね? (;´瓜`).

 

でも、安心していただいて大丈夫ですよ。
この記事では、勉強時間をできるだけ無理なく増やす方法を紹介しますので。

 

もしあなたが、


「こんな忙しいのに、どうやって英語の勉強時間を捻出すれば良いのだろう。。。大変だなー。。。」


とか


「1日3時間も勉強時間を作れる気がしない。。。」


とか感じているのであれば、

かならずお役に立てる情報が入っていると思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

このような英語の独学の時間確保のアプローチは、おすすめしません。

みなさん、

「勉強時間を確保しましょう。」

と言われたら、
どういう行動を取りそうでしょうか?

 

英語 独学 おすすめ


今日の〇◯時から〇◯時は、英語の勉強をしようとスケジュール帳やアプリに予定をしっかり書き込んで・・・


というイメージがある方も多いのではないでしょうか?

 

例えば、
こんな紹介の記事みたことありませんか?

 

 

よくインターネットの記事では、
朝起きてから寝るまでの1日の過ごし方を想定し、
英語の勉強時間を確保するサンプルのスケジュールが
紹介されているのをよく目にします。

 

勉強時間の例
————————————————

6:30 – 7:30  朝の支度 →英字新聞、朝食を食べながらThe Japan Timesを読む。7:30 – 8:30  電車で出勤 → NHKラジオ英語をリスニング

9:00 – 19:30  → 仕事

20:30 – 21:30
  → 夕食やお風呂

21:30 – 22:00  → オンライン英会話を受講

22:00 – 24:00  → 英語で、ニュース・書籍・海外ドラマを観賞

24:00  就寝
—————————————————-


みたいなスケジュールです。

私の経験としては、
この様な考えにもとづいて、勉強時間を確保する方法は、おすすめしません。

 

おすすめしない理由が2つあります。

 

1. 人それぞれ生活スタイルが違うので、他人の生活を参考にしても合わないケースが多い。
わたしは、各々「自分の生活スタイルに合わせた、勉強時間の確保を見つけ出していくスタイル」をおすすめします。
なぜなら、各自の「仕事、住んでいる場所、通勤時間や通勤手段、家族構成、お風呂の時間、女性であればお化粧の時間など」
時間の使い方が異なるからです。

なので、他人の時間の使い方を基準に考える必要は全くありません。
それに囚われると、むしろ勉強時間を確保できなくなることが多いと感じています。

 

2. スケジュール通り勉強時間を確保できることの方が現実的には少ない。セルフイメージを下げてしまう原因になる。
私は、これまで「すごく時間に余裕があって、好きなだけ英語の勉強時間が確保できます!」という人に、
一人も出会ったことがありません。

みんな、忙しい生活の中で英語の勉強時間を捻出するのに四苦八苦しているのがふつうです。
決まった勉強時間を予定通り確保できることが少ないのが現実です。生活していると、あれやこれや横やりが入ってきますし。

そうすると、
予定していた時間で英語の勉強ができない場合、「あー、また予定通り勉強できなかった。。。」が繰り返されていきます。
そして、この挫折している意識が繰り返されることで、セルフイメージが下がっていき、最終的には勉強を辞めてしまいます。
私も、これから紹介する勉強時間の確保が身に付くまえは、この理由でよく挫折を繰り返していました。

 


「じゃ、どうすれば良いのよ?」

 

に、お応えしていきます。

 

時間のとらえ方:自分の生活スタイルに合わせて、飛躍的に英語の勉強時間をふやす方法


先ほど、お伝えした通り、
独学で英語を勉強するときのそもそもの意識として、

 

予定した時間や場所で、テキストを広げて勉強するというとらえ方ではなくて、

「時間や場所などの状況に合わせて、いつも空いている時間は極力 英語の勉強時間にあてる」というとらえ方を

 

おすすめしています。

 

英語 独学 おすすめ

 

そのためには、

スキマ時間を上手く活用した「ながら勉強」スタイル

を身につけることが不可欠です。

 

英語を独学するなら身につけるべき「ながら勉強」とは?

〇〇している間の”耳だけが空いている時間”、
あるいは〇〇している間の”耳と口が空いている時間”を勉強時間につかうというスタイルです。

日常生活を送っていると、かなりの時間 ”耳だけ”空いている、
あるいは”耳と口”が空いている時間を見つけることができます。

耳が空いている時間とは、
「満員電車の中など公の場で、手はふさがっているからテキストを持てない。だから、目を使って英語を読めない、しかも声は出せない。でも、耳は空いている時間」のことです。

耳と口が空いている時間とは、
「通勤で最寄りの駅まで歩いていく時間など、歩きながらはテキストは読めない。でも、耳は空いているし、口で英語を発することができる時間」のことです。
英語をリスニングしながら、聞いた音をシャドーイングすることができます。

※公の場で一人で歩いている途中で、大きな声でぶつぶつ英語を話していると「不気味がられるので」 気をつける必要はありますが (^▽^;).

他にも、
掃除とかしていても耳と口は空いていますから、
イヤホンさえつけていれば、十分リスニングやシャドーイングの勉強時間が確保できます。

家の中でイヤホンを使っていると、
周りの家族からひんしゅくを買うケースもあるので、片耳だけイヤホンにするのをおすすめします。

一人暮らしの方であれば、イヤホンをせずとも
スマートフォンとかスピーカーから音を出すのが楽だと思います。

私が独学で英語の勉強にしていたときは、
家の中だろうが、外だろうがイヤホンを肌身はなさず手の届く範囲に常においてました。
当時は、完全ワイヤレスではありませんでしたが、最近のイヤホンはほぼ完全Bluetoothのワイヤレス対応が主流なので、さらに便利ですね。

 

例えば、わたしの場合、
以下のような時間に机で勉強せずにイヤホンだけで勉強時間を確保していました。
※机に座って勉強できる時間がある時は、その時にしかできない勉強の仕方を別記事にはなりますが、今後紹介していきたいと思います。

#私は、朝起きたらまず何をするかというと、耳にイヤホンを装着していました。。。
英語 独学 おすすめ
・トイレに行って、顔を洗い、歯磨きして、コンタクトをつけながら

・朝食を食べながら

・会社の出勤の準備をしながら

・最寄りの駅と自宅の往復で歩きながら(リスニングじゃなくて、声を出すシャドーイング)

・通勤電車(往復)乗りながら・駅の近くのスターバックスでコーヒーを注文しながら・駅からオフィスまで歩きながら(リスニングじゃなくて、声を出すシャドーイング)・セブンイレブンで、ランチを買いながら・オフィスから駅まで歩きながらシャドーイング(リスニングじゃなくて、声を出すシャドーイング)・お風呂に入りながら(リスニングじゃなくて、声を出すシャドーイング)・寝る支度をしながら私は、上のような時間を英語に使うようにしていました、
そうすると「ながら勉強」で毎日 2〜3時間の勉強をすることができます。

声に出せる環境であれば、自分にとっては簡単なレベルの英語教材(NHK基礎英語 2とか3)を、
ひたすらシャドーイングしていました。 

 

「・・・・そ、そこまでする?」
と引いた人もいるかもしれません(笑)

いや、ふつうは引くと思いますが。。。

 

騙されたと思って、
ぜひやってみてください。

 

人間の慣れというはすごいものです。
このスタイルに慣れてくると、まったく違和感がなくできるようになります。

「勉強しようと考えずとも、イヤホンを装着し、ポチッと英語をスタートする」

しばらく、続けているとそうなります。

 

何を隠そう、
この状況が、正にわたしが考える理想の勉強スタイルです。

特別に意識しなくても、英語の勉強が日常生活に区別なく溶け込んでいる状態です。

 

勉強時間を積み上げていくには
特別に意識しなくても、英語の勉強が日常生活に区別なく溶け込んでいる状態を早く作るかが、
とっても大切です。


ちなみに、そんなわたしにも
意識的に「ながら勉強」をしない時間もありました。

それは、自分にとっては趣味のドライブの時間でした。

当時は、オープンカーに乗っていたので、
趣味のオープンカーでのドライブの時間だけは、けっして英語の勉強をしませんでした。


まぁ、少しぐらい
そういう息抜きの時間もあっても良いかとは思います。

 

 

「ながら勉強」スタイルが習慣化され、
日々 生活をしていると、
本当に膨大な勉強時間の積み重ねができるようになります。

 

ながら勉強で、1日 2時間 確保した場合
年間では、730時間 ( 2時間✖️ 365日 )にも達ます。

 

しかしながら、あえていうと、
このような時間も神経質に気にする必要がないと思っています。

 

それよりも、勉強時間を日常生活に溶け込ませて、
英語を勉強している状態の方が、当たり前になることが大切だと思います。

 

そうすれば、意識しなくても、勉強時間は勝手に積み上がって行きます。

この、「意識しなくても」状態まで、
はやく持っていきましょう

 

英語の勉強を日常生活に溶け込ませる環境を整える。わたしが、おすすめするツール類の選定方針は。

最近、環境やツールの面からいうと
以前と比べると、ますます英語を勉強しやすい状況が整っていると思います。

 

スマートフォンはあるし、

高速なモバイルインターネット回線はあるし、

ワイヤレ・スイヤホンはあるし、

英語学習アプリはあるし、

Youtubeの英語番組もあるし、

低価格なオンライン英会話もあるし、

電子書籍もあるし、、、


キリがないですが、
常に時代の移り変わりと共にテクノロジーは進化して、
ますます英語を独学する環境は便利になっていきます。

 

そんな中、どんなにテクノロジーが進んだとしても変わらない、
わたしがツールを選択する際の方針をお伝えします。

 

方針は極めてシンプルです。

「少々高くても、可能な限り英語学習を妨げないツールを選択する」です。

 


わたしがおすすめしている「ながら勉強」をしていると

1日に何度も何度も

仕事中のランチタイム → ランチ場所に向かいながら勉強 → レストランで食事  → スタバに向かいながら勉強  ・・・・

という風に、切り替えをします。

 

この切り替えが面倒だと
精神的に疲れますし、切り替えがおっくうになると、
ながら勉強への切り替えができなくなるので
結果的に勉強時間が減ってしまいます。

 

感覚的には、
たった3分間でも、ながら勉強できるすきま時間があったら、

さささっと、ながら勉強モードに切り替えて、その後 すぐに終了しても
面倒ではないぐらいのレベルのツールを揃えることをおすすめします。

 

ツールが少々高くても
この切り替えがし易ければしやすい程良いので、積極的にそちらを選択する方が良いと思っています。

 

ツールのお金よりも、あなたの勉強時間を確保することの方が
はるかに大切であって、結果的にはリターンも大きくなると考えています。

 

英語を独学するならこのツールがおすすめ<2020年版

<スマートフォン編 : iPhone 11 Pro Max>

英語 独学 おすすめ
ここがおすすめポイント

 - やっぱり画面はデカい方がいい
ブラウジングするのも楽だし、大は小を兼ねます。

 - 充電が結構もつ(オーディオ再生:最大80時間)
充電が切れたり、充電が必要なためにスマートフォンが使えず、勉強時間がへる事ほどもったいないことはありません。基本、一日中 十分持つバッテリー容量なので、安心です。

 - Face ID搭載でパスワードを入れなくてOK
顔で認証できるので、パスワードをいちいち入力する手間がありません。
ホーム画面に英語勉強用のアプリを用意しておいて、極力 タップ数が少なくても英語学習が始められるようにしておきましょう。

 
 - スペックが高い
パフォーマンスが高いのでサクサク動きます。動作が重たいと精神的にも疲れてくるので、余計なところで気を削がれないようにしましょう。
極力パフォーマンスが高い方がおすすめです。

 
 - 防水だからお風呂でも使える(気にしないのであれば)
勇気があれば、防水なのでお風呂でもそのまま使えます。
わたしは、お風呂ではiPhoneを使わず、iPad Proを防水カバーをして使っています。いずれにせよ防水だと、お風呂や食器を洗ったあとなど、ハードルが下がり使いやすいです。

 

<イヤホン編 : AirPods Pro>

英語 独学 おすすめ

何を選ぶにしても、必ずBluetoothイヤホン(完全ワイヤレス型)を選びましょう。とにかく、さっと抵抗なく耳に装着できることが大切です。

ここがおすすめポイント:AirPods Pro
– ノイズキャンセルが凄いので、通勤電車の中など騒がしい環境でも快適にヒアリングに集中できます。

  モードを切り替えれば、外部音も取り込めるので、家の中で使う場合、家族から声をかけられた時も、声が聞こえます。
ノイズキャンセリング⇄ 外部音取り込みのモード切り替えも簡単にできます。

– 付属のバッテリー搭載の専用ケーケースがとても優秀です。
本体だけでも数時間はバッテリーが持ちます。ケース内にもバッテリーが搭載されているので、ケースにしまうだけで充電が始まります。

 そしてケースもiPhoneと同じライトニングケーブルか、充電パッドでの充電ができるので便利です。

・イヤホンの左右を間違えない
ケース収納の形状が独特で左右を間違えることがありません。

 右のAirPods Proは右に、左のは左にしか収納できないので、ケースを開いたら見た目通りに耳につけるだけです。
ちょっとしたことですが、とにかくすぐに英語学習に入れるようにしましょう。


<時間計測アプリ:Toggl>
英語 独学 おすすめ

時間管理のポイントはまずは可視化することです。Togglは、プロジェクトのタスクごとに時間管理を可視化できる便利なアプリです。
時間管理を非常にしやすい利点があり、画面もシンプルで使いやすいです。

ながら勉強を始めたら、ポケットからスマホを取り出して、アプリを起動してワンタップで時間を計測することができます。
わたしは、ながら勉強をはじめて終える度に、使っていました。最初は、面倒に感じるかもしませんが、慣れるとすぐにできるようになります。

勉強時間を増やすためには、自分の生活スタイルでどれぐらい勉強時間を確保できているかを可視化していくことが大切です。
小さなスキマ時間を見つけ出したら、どんどん勉強時間が蓄積されることが一目瞭然です。

レポートが見やすいので、どんな教材に〇〇分、ヒアリングマラソン〇〇分、文法に〇〇分など、勉強したのかすぐにわかるレポート機能があります。
マルチデバイス対応のアプリなので、自宅にいるときはデスクトップからレポートを大画面で週一ぐらいで分析して、1週間分の振り返りと、次の周波、
何をしたら良いのかをよく考えていました。こういう、細かい改善のつみ重ねが本当に大切です。

例:2017年のわたしの勉強時間 : 年間で1480時間(自宅のMac PCでTogglにログイン)

独学 英語 おすすめ

 

<教材テキストは、電子書籍か紙か?:わたしの結論は紙ですが、あなたの生活環境に合わせませしょう>

英語 独学 おすすめ
最近販売されている英語教材は、ほぼ全て電子書籍で閲覧できるようになっています。
わたしは、iPad Proを愛用していて、電子書籍を使ったりもしてみましたが、英語を勉強するには、やはり使い勝手を考えると紙の方が良いとの結論に至りました。
唯一、鈴木 拓先生の「分かる! 解ける! 英文法!」 だけは、印刷すると500ページぐらいあり重くなるので外出先ではiPad Proを使いました。
でも、家ではプリントアウトした紙で勉強していました。

紙の本のメリットを思いつく限りあげてみます。

  • 教材テキストを使う時は、机に座っている時が多いので、紙に書き込める方が頭に入りやすい
  • iPad Proは、通勤電車で立っているときに片手で持つのは辛い。紙だと、簡単に片手で使える
  • 開いているページを確認できるので、教材テキストの全体からするとどれぐらい勉強が完了しているかすぐわかるので、、勉強の進捗を肌感覚でわかる
  • 目の前に存在しているので、教材に愛着がわく ^ ^)

このあたりは各自のライフスタイルにより差が出やすいと思います。わたしの場合は、通勤電車が混んでいたので、その影響が大きかったです。
いずれにせよ、タブレットや電子書籍デバイスと紙の教材を使い比べて、面倒でない方を選択しましょう。

 

まとめ

それでは、本記事のまとめを簡単にお伝えします

・自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間の捻出方法を見つけ出しましょう

・「ながら勉強」スタイルを習慣化しましょう

・少々高くても、可能な限り英語学習を妨げないツールを選択しましょう

 

英語で独学の関連記事

・10年間、挫折し続けた英語。継続学習の理由は、あの人に教わったから

・英語を独学で勉強する事をおすすめする理由

「海賊とよばれた男 出光 佐三」に学ぶ 。英語を話す時に大切な事。

 

ビジネススクールでは教えてくれなかった人生で成功するたった一つの法則を知りたくありませんか?【プレゼント付き】

今回ご紹介した英語の勉強方法はもちろんの事、ブログでは書けないような更に深い情報をご紹介して行きます!

英語の知識だけたくさん蓄えても、日常生活の中で実践していかなければ、何も変わって行かないのです。
英語力を上げていくには、英語の勉強に加えて、日常生活の過ごし方が鍵になってきます。

【プレゼント付き】
メルマガでは、今回ご紹介した英語の独学についてはもちろん、ブログでは書けないような更に深い情報をご紹介しています!
英語も知識だけたくさん蓄えても、日常生活の中で実践していかなければ、何も変わって行かないのも事実です。
そこで、どう日常に取り組んでいけば良いのか? ということを、
ビジネススクールでは教えてくれなかった人生で成功するたった一つの法則を知りたくありませんか?【プレゼント付き】でお伝えしています。
私が実現したい未来は、日本人が誇りを取り戻し、精神的にも経済的にも豊になり、世の中を良くしていく仲間を増やしていくことです。
仲間づくりのために、メルマガでは質問なども受け付けています。
さらに深い解説ができることもあるかもしれませんので、ぜひ質問や感想も送ってくださいね!

 

英語 独学 文法
最新情報をチェックしよう!
>コミュニティ「THE Flush」を立ち上げ予定

コミュニティ「THE Flush」を立ち上げ予定

日本古来からの衣食住に取り入れ、日本人らしく生活するコミュニティを立ち上げたいと思っています

準備が整ってきたら、再度 ご案内しますので、よろしくおねがいいたします。

CTR IMG