戦えない国、日本。 〜 夜、犬の散歩中に安全保障を息子に伝える事に挑戦〜

こんにちは、ほっしーです。

 

「日本人の誇りを取り戻す」活動に
挑戦しています。

 

 

「あなたには、守りたい大切な人がいますか?」

 

 

「います。」

 

 

と回答された方には、
是非 この記事を読んで欲しいと思います。

 

この記事では、

ほとんどの日本人が毛嫌いするであろう
そして、記事としてはかなりウケが悪いであろう

“安全保障”

を取り上げて紹介します。

 

なぜウケが悪いのにわざわざ取り上げるのよと、
思うでしょう。

 

なぜなら、

「日本人の誇りを取り戻す」ためには

絶対的に避けられないテーマであり、

かつ現在の日本で最も実現が
難しい言われている分野だからです。

 

なので、どうしても取り上げたくなったのです。

“安全保障”という言葉を聞くと、
なんだか小難しく聞こえるかもませんが、
そうでもありません。

 

「自分が愛する人や大切にしたいものを
   自らの意思で守る」


為に必要なのです。

私も、
参政党の事務局長 神谷宗幣さんの情報発信に触れるまで
安全保障について考えてことすらありませんでした。

 

戦争は私にとって、

たまにテレビで放送される遠い昔に終わったこと、
あるいは自分の日常の外にあるもの、
日本は平和であり続ける、

と少しも疑いを持つことがありませんでした。

でも、ちょっと学んでみると、

「先人達の多大な犠牲と偉大な功績の上に手に入れた平和を自分は頂いている。」
「日本は、ここ数十年は、運良く戦争に巻き込まれていないだけじゃないか。今後は危機的な状態を迎えつつある。」

と考える様になりました。

 

世界の認識では、
いままさに、米中の覇権争いの戦争状態と捉えるのが常識であり、
日本はその渦中にいると考えられています。

事実に目を向けると
ボーッとしてはいられない状態なのです。。

 

なので、
一人でも多くの人に日本の現状を
知ってもらいたいと
思い記事を
書いています。

 

次男に伝えてみた。日本の安全保障の現実。

まずは、身内からという事で、早速 息子に伝えておきました ^ ^)

 

先日、大雨があがり、空気が透き通り、月明かりが綺麗な夜、
中学2年の次男と一緒に愛犬の散歩をしていました。

 

すると、遠くから赤い光が目に入ってきました。


どうやらパトカーのライトのようです。

近づいて行くと、
次男の同級生の隣の家にパトカーが、
駐車されていました。

 

 

次男
なんか事件あったのかな?まさか、強盗とか?
ほっしー
何があったんだろうね?でも、警官があんまり緊迫している
雰囲気じゃないから、大したことないんじゃない?

 

次男
そうだと、いいんだけど。
そう言えばさー、お父さん、うちに強盗が入ってきたら、どうする?
俺さー、たまたま木刀が部屋にあるから、それでやっつけようと思っているだけど。
家族みんなで抵抗すれば、強盗も敵わないと思って逃げるよね。でもさ包丁とか持って、襲いかかってきたらどうする?
ほっしー
心の声:「木刀。それたま、たまじゃないだろ。。兄ちゃんが、銀魂にハマって買った洞爺湖の木刀だから、それ。
     強盗かぁ。自分も子供の頃って、よく同じ様な心配とか良くしてたなぁ。。。」

全力で戦い行くしかないじゃん。本気で。どんな手段使ってもやるしかないよね。最悪の場合、殺すしかないかもね。
次男
はっ!?
驚いた表情:この親父、頭おかしくなったんか?というメッセージが読み取れました。

えっ、でもそれって犯罪になるんじゃないかな。。。

 

ほっしー
正当防衛だから犯罪にはならないはずだよ。
でも、愛する家族を守る為だったら、迷わずやるしかないよね。
そこは戦う以外ないじゃん。
次男
そりゃ、そうなんだけどさ。。。。
(期待とは違う回答に、困った表情)
ほっしー
実は、そこじゃないんだよ。強盗が入らない様にしておくことの方が大切なんだよ。
例えば、”家の中には、めちゃくちゃ強い格闘家がいます”とか、”凄いセキュリティがあって不法に侵入すると絶対 捕まリます”とかね。
何かしら強い力がありますよって、知らせて置く事が、一番 安全につながるんだよ。
そうしたら、強盗も入らないだろうしね、わざわざ。いわゆる抑止力と言われるものかな。
次男
なるほどー。確かにそうだね。
ほっしー
でも、〇〇には日本の状況を理解しておいてもらいたいからあえて言っておくけど。
今の日本は、『家の中に強盗が入ってきます。
そして、刃物で襲いかかってきて、命を狙われたと判断できました。
そしたら、その時になって初めて力を使って抵抗しても良いですよ。』って事だけしか、認められていない状態なんだよ。
強盗が家に入ってきただけだと、力を使えないのよ。だから、めちゃくちゃ危険な状態なんだよね。
相手が襲いかかってきて、初めて力で対応できるわけだから、不利すぎるでしょ。
強盗は、不利な状態をわかっているから、そこにつけ込んで襲いかかってくるという、
なんとも危険な状態を、日本が自らから生み出しているんだよ。。冗談じゃなくて、
自分の愛する家族を自分の意思で守れない可能性がある危険な状態なんだよ。

 

次男
えっ、そうなの!?
なんで、そんな事になっちゃてるの!?

 

ほっしー
うーん。。そうだなぁ。。簡単にいうと、日本がアメリカに大東亜戦争に負けたから。。
負けた後にルールとして、『日本は武力使ったら、ダメー』ってされたんだよ。
憲法 9条って、学校で教えてもらったろ?あれだよ。学校では、憲法 9条があるから、平和って教わったかもしれないけど、そんな事ないから。。これ言うと、一般的には「この人、変わっているな。。」と思われる事の方が多いけどね。。

 

次男
だよね。お父さん、変わってる方だよね、多分。。
普通、そんな話しないよね、親子で。テレビでも流れてないし。 なんで、そんな事 知っているの?

 

ほっしー
〇〇が、この前 研修に参加した時の先生で神谷さんっていたじゃん。
あの人がやっているYoutube番組でわかったんだよ。日本だと、軍事とか安全保障の事は絶対に学校で教えてくれないからねー。
それが普通かと思うかもしれないけど、これって世界的に見れば異常なんだよ。

父さんも昔は、興味なかったけどね〜。でも、〇〇は軍事の事、絶対 勉強しておいた方が良いよ。
世界情勢がわかる様になるし、今後の予測もある程度できる様になる。生きていく上で、必要だよ。
あと、日本が軍事的にアメリカに依存しているから、結局 言いなりになるしかないこともわかるよ。
それって、自分の愛する家族や友人を守れず、他人に委ねているってことだから、それって問題でしょ。
日本は、日本人で守るしかないでしょ。
次男
確かに。。でも、俺 戦争には行きたくない。。
ほっしー
だよね。でも、誰かが守らないと戦争になるからね、残念ながら100%の確率で起こるよ。
歴史を学ぶとそう言わざるを得ない。
あと、今は、在日米軍が守ってくれてはいるけど、いずれは日本が自分で守らないといけないよね。
という感じで、
まずは次男には伝えておきました。少し重い話題かなと思いましたが、事実だし、
次男の将来(=日本の将来)にも関係するしなと思い、ついつい。。

 

日本は自国のために戦えない国!?【CGS 織田邦男 安全保障 第2回】

大東亜戦争敗戦後、占領政策の方針により
日本は軍隊を持つ事を禁じらました。

これは、
日本がアメリカの言いなりにならざるを得ない状態を生み出しています。

残念ながら、日本人が自らそれを選択し続けてきた歴史があります。

それは、私達 日本人が

「自分が愛する人や大切にしたいものを
   自らの意思で守ることができない」

状態が敗戦後、約80年間も続いており
それを容認し続けているという

冷静に考えると恐ろしい状態なのです。

 

そして、ほとんどの
日本人が向き合っていない状態です。

まぁ、
学校で教えてくれないというのもありますし、

マスメディアも伝えてくれないので、
気づかない様にさせられている
という方が的確な表現ですね。

 

現状をざっくり
理解できる動画を紹介しますので、
ぜひご覧ください。


どうでしょうか?

 

動画のポイントをまとめると

  • 日本は、「自主、独立していない」
  • 平和とは、汗と努力で作り上げるもの
  • 25%の国家がなくなっている
  • 国ために戦う意思があるか? 日本は11%で、65ヵ国中最下位
  • 国を失うと悲惨な目にあう
  • 憲法 9条のお陰で平和が保たれたのか?
  • 安全保障とは空気の様なもの

 

「安全保障や憲法9条」への受け止め方が変わった方も
多いのではないかと思います。

 

私は数年前まで、中学生の時に教わったとおり、
憲法 9 条は平和的なものであり、守らなければいけないものという
漠然としたイメージがありました。

完全に眠らされている状態でした σ(^_^;)アセアセ


実は、憲法9条があることで、

日本は、私と次男の会話の中で出てきた様に力が制限されています。
家の中に強盗が入ってきやすい状態や、
入ってきても襲いかかられるまで力を使えない
という
危険な状態なのです。

 

そして、考えないといけないのが

 

国ために戦う意思がある日本人がたったの11%で、65ヵ国中最下位。。。Σ(・ω・;)


でも、これ感覚的にわかります。

私も、日本の為に戦うなんて感覚は無かったし。。。

戦後、日本人は国の為に戦うという魂を眠らされていますからね。。。

 

このあたりは、歴史を学んで、
日本の先人たちがどういう思いで、
国を守ってきた情熱に触れるのが
一番 目覚めるのだろうなと思っていますので、
別の記事で取り上げたいと思います。

 

いますぐに、眠っている事を変えることはできないと思いますが、
気付いた人が声をあげて行くしかないのかなと思います。

それが、私が参政党に入党した理由の一つなんです。
こちらの記事で紹介しています。

神谷 宗幣さんの熱量に感化されちゃったワケですが。

でも、

「自分が愛する人や大切にしたいものを
   自らの意思で守りたい」

じゃないですか、どう考えても。

日本を、そういう国に戻す活動をしたいなと思っています。

非常に時間がかかる事だろうし、
私が生きている間に実現することは難しいかもしれませんが、
息子の様に若い世代に伝えて行きながら、
一緒に変えて行ければなと思っています。

次男にどこまで伝わったかわかりませんが、
また タイミングをみて
ネタを変えながら伝える事に挑戦しますっ!

 

私は、日本の現状について学んで、
皆さんに役立つ情報をどんどん発信して行きたいと考えています。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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