歴史を学び、『日本人としての誇らしさ』を取り戻す 3つの秘訣

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月17日
  • 歴史

こんにちは、ほっしーです。

今回の記事では、
私達の中に眠っている

日本人が本来持っている精神性や誇らしさ

を取り戻す秘訣をお伝えします。

 

秘訣の前に、ちょっとだけ
私の体験談をシェアさせてください。


「えっ、歴史の話ですかぁ?
 得意じゃないし、興味ないんですけど。。
 自慢じゃないけど、中学の時、歴史 ちょー苦手で、たしかテストで18点取ったかな。。
 親から、こっぴどく怒られた嫌な記憶ならありますけど。。」

 

一年ほど前「歴史を学ぶことの大切さ」について
説明を受けた時の心の声です(汗)

年代とか人物名など、表面的な事実を追うだけの教科。

鳴くよウグイス平安京
いい国つくろう 鎌倉幕府

THE「暗記科目」。。


歴史の授業なんて、ちっとも面白くなかった・・
これほど、私にとって苦痛な科目はありませんでした。。


そんな歴史を毛嫌いしていた私が、
歴史について学び始めたら、
内面的に豊かになって行ったのです。

歴史にまったく興味がなかった私が、
記事を書きたくて、ウズウズしています。

で、話を戻すと、

この記事で、
お勧めする事をちゃんと学んで実践していけば、
この様な悩みが消えて行きます。

・どうすれば、自信が持てるのか、良いかわからない

・これから、世の中で起こる事が予測できないので不安だ

・海外の人と会話する時、気後れしてしまう

ね、いいでしょ?  ヽ(*´∀`*)ノ

 

歴史を学び、起こった意識の変化

事実、私はこの一年で、
歴史を学ぶことで、意識が激変しました。

例えば、

  • 日本人であることを、心から誇らしく思え、
    少しだけ、それを汚さぬ様に生活できる様になった。

  • 未来を見通し、今 自分が集中すべき事に集中できる様になった

  • 欧米人やアジア圏の人と、英語で会話する時に気後れしなくなった。
    同時に、海外の人の尊厳も同じ様に大切にできる様になった。


すごく、遠回りをした気分です。

マーケティング、テクノロジー、プレゼンテーション、英語。
色々、勉強しました。
MBA的なマーケティング講座にも、たくさん通いました。

あー、そういえば、
「ハーバード・ビジネス・レビュー」とかもたまに読んでましたね。

なんか、頭が良くなる気がしたし、
ハイレベルな教養を学んでいる!的な
自尊心も満たされたし。。(;・∀・).

 

でも、
「自分には、何かが足りない。。。」

という焦り、
あるいは満たされない感が
常にありました。

なんだか、勉強して、知識は増えども、

「人間的に深みが増す」

「人としての器を大きくする」

とは、程遠かったんですよね。

真っ暗闇をさまよっている感覚でした。
見て見ぬフリをしていましたが、苦しかったんです、正直に言うと。


それが、歴史を学び始めると、
自分の暗闇に、一筋の光がふぁーーっと入ってきて、
明るく照らしてくれたんです。


それは、
歴史上の日本人の”生き様”をストーリーとして学び
彼らの「愛情深さ、情熱、尊さ、志、そして無念さ」が時空を超え、
自分の中にぶわぁーって大量に流入してきた時に、目覚めるです。

自分の中に眠っていた「日本人としての誇らしさ」が。

そうすると、
自分もあの人物のように、

”もっと、志を高く持って生きたい”

”もっと、愛情深くなりたい”

”もっと、魂を燃焼させて熱く生きてみたい”

”もっと、自分の限界を超えてみたい”

という感情が、ごくごく自然と湧いてきました。

その時、気付きました。

あーっ、「何か足りていない」と感じていたのは、
コレだったんだ。

「そうだったんだのかー」と
妙に肚落ちしたのです。

いくら勉強して知識を手に入れても
この感覚にはならない。

歴史を学ぶことで、
「日本人としての誇らしさ」が芽生え始めると、
不安、優越感、劣等感などが薄らいでいき
自分の中で確固とした軸が出来てきたのです。ヽ(*´∀`*)ノ

なんだか、わたしは随分と遠回りを
しちゃったなと思っています。

自分の息子達には、
以前とは真反対なことを伝えるようになりました。

「数学とか英語も大事だけど、
 まず何よりもまず、歴史 (学校で教えてくれない歴史の部分ですが。)を知り、
 日本人がどのような想いで歴史を刻んできたかを感じてみるといいよ。」

歴史を学び
一人でも多くの日本人が

「日本人としての誇らしさ」を持てるようになると

もっと良い世の中になるんだろうなぁ、と思うようになりました。

歴史を学び、日本人としての誇らしさを取り戻す3つの秘訣

歴史を学んでみて感じている
『日本人としての誇り』を取り戻す秘訣を3つ紹介します。

1. 歴史上の人物の、熱い想いに触れる
とめどなく溢れる愛情、情熱、勇気を伴う人物のストーリーは、
時空を超え現代に生きる私たちにインストールされます。
歴史上の人物の「生き様」を通して、その人物が持っていた愛情、情熱、勇気に触れながら、
自分の中で追体験をしながら、自分の器を大きくして行きます。

2. 原点回帰
「私たちの祖先がどういう想いで、日本を建国したのか?」
「長い間、日本人は何を大切にしてきたのか?」など
「日本人が日本人たる所以は、どこにあるのか?」原点を追求していきます。
そうすると、空気の様に当たり前だった無意識の領域が浮き彫りになり
、日本人の原点が顕在化する瞬間が訪れ、変わって行きます。

3. 自虐史観からの脱却
大東亜戦争敗戦後のGHQの占領政策により、日本人の精神性は破壊され尽くしてきました。
遠い昔の話ではなく、現代社会に生きる私たちの精神性も破壊されています。
わたしも、気づいていなかったけれど、自虐史観に犯されていました ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
何をされたのか、手口を知ると、何を取り戻さなければいけないかが明確になってきます。

そして、日常で生かします。
学んだ歴史を、単なる知識にしておくのでは、学ぶ意味がなくなってしまいます。
日常に生かすことです。
意識次第で、無限に活用できます。

例えば、

  • 日本人の在り方からすると、いまこの人に何と言葉をかけるのが良いか?

  • 西郷隆盛だったら、この問題はどう対処するだろうか?

  • 過去の戦争が起った構造を鑑みると、このニュースは、こういう解釈ができるな。


など、歴史上の人物の感覚をお借りして、
日常で生かして行きましょう。

日常で生かせる歴史教育を、一緒に学びませんか?


魂が熱くなり、日本人としての誇らしさを取り戻す人が増えて欲しい。

その為の情報発信をしたい!
という熱い想いだけは、人一倍あります。

問題は、
わたしが歴史のど素人であること ヽ(д`ヽ)。。オロオロ

歴史を深く、楽しく、教えるというのは、なかなか難しい。。。

でも、
想いだけがある。


なので、企画を練りました。

で、考えたのが、

私が一押しの、歴史コンテンツを厳選して、
皆さんにお知らせしていく企画です。

この一年で歴史についての、
ディープかつ楽しく情報発信をしている先生
を幸い何名も見つけたので、

「あんまり歴史詳しくないけど、大丈夫かな。。」

「けっこー、私、うるさいですよ。」的な人にも

楽しんでもらえるかなと思います。

ただ、一つ注意点を挙げるとすると、

全ての先生方の意見が100% 同じというわけではありません。
各々の人のそれぞれが持っている人生経験や価値観が違うので、違う事の方がむしろ自然です。

「こういう見方もあるのか・・!」ということを、
色々感じていくというのがベースです。

「何が正しいか?」ではなく、

歴史というストーリーを通して、

「何が学べるか?」
「どう、日常に生かすのか?」

を重視します。

 

歴史を通じて、魂を磨く

わたしが、
紹介する歴史コンテンツの基準は、

「魂が揺さぶられるかどうか?」

の一点のみです。

色々、構成はこれから考えて行こうと思います。

まずは、歴史を学ぶ楽しさを最初に教えてくれた「小名木善行先生」の動画を紹介したいと思います。

「明治150年 真の日本の姿」

 

大東亜戦争での、日本人の誇りを感じてみてもらえればと。


今後、
歴史コンテンツをピックアップして、
紹介して行きたいと思います。

紹介の仕方は、
みなさんが楽しめるように、色々トライしようかと
思っています。

質問や感想などあれば、
気軽にお問い合わせフォーム
下記コメントから連絡ください。

最後まで、読んでいただいて
ありがとうございました。

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