コンプリメントトレーニング 不登校

「コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する」 コンプリメントトレーニング実践後、3年経ってからの、ウソのない感想

こんにちは、ほっしーです。

今回は、森田 直樹(著)

「コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する」

を紹介します。

 

みなさんが

「不登校のお子さんの事で、苦しんでいる」
「子育ての仕方で、悩みがある」
「コンプリメントトレーニングに興味がある」

という方であれば、参考になる部分が
多くあると思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

この記事では、わたしの嘘偽りのない率直な感想を書かせていただきます。

 

記事の中にある私の体験談の部分は、
100%信用していただいて大丈夫です。

まず最初に、
みなさん、こちらの本読まれましたか?

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4098401754/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i0

 

読んでいない方は、今すぐポチって読んでください!
本当に、本当に、本当に、おすすめです。

しつこいぐらいに、
興奮気味になってしまいましたが、
それほど、素晴らしい本なんです!

 

森田先生は
「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」
も出版されています。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863380445/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i1

こちらも、ぜひ手にとって頂きたいのですが、

私は、先に

「コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する」

を読まれる事を、絶対お勧めします。

というのは、

 

身体症状(こどもの心・言動に起こる変化やその兆し)

の事例がたくさん紹介されているからです。

例えば、

  • 朝起きられない
  • めまい
  • 笑顔が減り、イライラしている
  • お風呂に入らない
  • 髪を切らない
  • 爪かみ
  • 臭いなどに過敏に反応する
  • 肌がひどく荒れる
  • 手のひらに、汗を異常にかく
  • 自傷行為
  • 暴力、暴言、破壊行為
  • 家庭内暴力
  • 反社会的な行動
  • 不眠、食欲不振
  • オンラインゲームで異常に興奮し叫ぶ
  • 昼夜逆転の生活
  • 抗うつ剤など薬を過度に処方されている
  • 些細な事で、泣き叫び感情のコントロールが効かない
  • スマホなどの電子機器依存
  • スクールカウンセラーや心療内科に相談しても改善されない例
  • 海外生活の不登校事例
  • 頭痛・微熱・腹痛
  • 起立性調節障害
  • 発達障害
  • パニック障害
  • アスペルガー
  • 注意欠陥障害
  • 偏食、摂取障害
  • 場面緘黙(かんもく) = 話す能力はあるが、話そうとしても話せない
  • 過食嘔吐
  • 幻嗅(げんきゅう)
  • かんしゃく
  • 心因性の視力障害

などです。

この書籍では、
多くの子供に起こる症状や言動が
母親や父親がこどもにコンプリメント(愛情や承認を伝える事)する事で
身体症状が改善・解消され、
再登校し、こどもが順調な成長に戻る事例がたくさん紹介されています。

わたしも含め、
みなさんの多くが医療の専門家では無いと思います。

なので、病気や症状について、医学的な詳細説明はできませんが
でも、わが子にあてはまりそうかどうかの判断はすぐにできますよね。

わたしの息子の場合は、

  • 腹痛
  • 軽度の起立性調節障害
  • かんしゃく
  • トレーディングカードに依存し、異常に興奮する
  • 目つきが異常
  • 暴力、暴言、破壊行為
  • わたしや妻への家庭内暴力
  • 感情のコントロールが効かない
  • 反社会的な行動 

などが、該当しました。

 

ここで、すこし

本の感想や体験談を紹介する前に、わたしの状況をお伝えしておきます。

わたしがこの本と出会ったのは、3年前のことです。
森田先生が、ちょうどこの本を出版したてのタイミングでしたので、
よく覚えています。

とても、冬のとても寒い日でした。

森田先生は、定期的に東京駅周辺の
八重洲ブックセンターで研修会を開催しています。

そこの会場入り口付近で、出版されたばかりの真新しい本が
山積みになっており、先生の講習を3時間ほど視聴した後に、
妻が先生にサインをしてもらった記憶があります。

そのタイミングでは、有料のコンプリメントトレーニングに申込み済みで
おそらくトレーニング開始から40日前後ぐらいでした。

その後も、コンプリメントトレーニングを続け、
中1の夏休み明けから不登校だった息子は、自らの意思で、
冬休み明けから再登校していきました。

この本に出会ってから、再登校するまでに何度も読み返しています。
おそらく、6〜7回ほどは、読んでいるのではないかと思います。

今回の記事を書くにあたり、久しぶりに(一年 振り以上ですかね)
読み返してみました。

改めて、すごい事が書いてある本だと思い、興奮気味です。

初めて読んだ当時のことも頑張って思い出します。

素晴らしい本なので、色々お伝えしたいことが山盛りなのですが、
みなさんにお役に立ちそうなポイントに、ぎゅ〜っと絞ってお伝えします。

では、いきます。

 

改めて読んだ感想

長くなってしまったので、気になる部分だけ、
読んでみてもらえればと。

  • 子育て法の正解は、誰も教えてくれない

    本当にそうだと、心底思いました。
    色々と理論を教えてくれる情報は多いのですが、どれもわたし達が
    実際にできる方法を教えてくれてはいません。
    「具体的にどうすれば良いのか、わからない」というのが本当のところなのでは無いでしょうか。
    コンプリメントトレーニングは違います。
    わたしが知っている範囲の中ではありますが、唯一 具体的にどう子育てをすれば良いかが書かれているものです。
    実際に使えるものでなければ、わたし達にとって、意味がありませんよね。
    わたしは、コンプリメントトレーニングは、「子育ての正解」だと思っています。
    コンプリメントトレーニングが広く知られて欲しいと思います。

 

  • 子供は、何らかのサインを出している

    息子の場合は「腹痛」が続いてトイレに籠るというサインを出し続けていました。当時、「まぁ、しばらくすれば大丈夫だろう」と思っていました。
    ただ、サインを感じ取ったとしても、コンプリメントトレーニングを知らなかったので、適切な対応はできなかったと思います。
    多くの方は、不登校という問題に発展して、初めて対処法を探すケースが多いかと思います。

 

  • 900名近くの事実を基に書かれている

    こんなに真実を語った不登校への対応の本を、わたしは知りません。
    最初は、「これ本当の事なの?」と思われるかもしれませんが、森田先生の人柄やコンプリメントトレーニングを実際体験した者としては、全て真実が書かれていると思います。

 

  • 有償のコンプリメントトレーニングの費用対効果

    本来であれば、費用対効果で語るのは、気が引けます。
    ですが、気にする方もいると思いましたので、書きますね。
    3年前の当時は、10万円で60日間のトレーニングでした。
    #最新情報は、再度ご確認ください。
    これは、子供の人生を考えると、ほんのわずかな費用と期間です。
    このわずかな費用と期間で、子供が激変していく事例がたくさんあります。
    わたしは、120日間 程度トレーニングを継続しました。
    正直、本だけでコンプリメントトレーニングを、
    正しく実践できる方は少数派だと思います。
    悩んでいる方がいらっしゃいましたら、いますぐに申し込みする事をお勧めします。
    こどもが成長する貴重な時間が唯々 過ぎていくのが、
    親にとっても子供にとっても最大の損失と考えます。

 

  • 30歳の成人に向けてコンプリメントしても、効果が出ている事例がある

    人は人から愛情を受けて初めて成長できる。
    子供だろうが、大人だろうか、年齢に関係なく、これは人間の根本的な特性なのだと思います。
    大人も、子供同様に自信の水不足のケースが多々あります。
    わたしの息子は中学生でしたので、この事例からは外れますが、
    真実だと確信しています。
    なぜなら、コンプリメントは人を育てる本質的なアプローチなので年齢に関係なく有効だと思っているからです。
    わたしは、40代・50代の子供であっても、同じように自信の水で満たされれば、順当な成長に戻ると思っています。

 

  • 親があきらめなければ、ほぼ全員が再登校していく

    本当にそうです。わたしと妻があきらめなかったから、息子は再登校につながりました。
    わたしと同様、多くの親にとって、コンプリメントトレーニングは困難を伴うものです。
    「わたしは、簡単にできました。」という方に今まであったことがありません。
    皆さん、困難を乗り越えて、お子さんを再登校に導いています。
    まれに、あきらめてしまうケースを聞きますが、たった 60〜90日程度で
    子供が順調な成長に戻るのです。それは、長い人生の一瞬です。
    これはら始める方には、あきらめないでとエールを送ります。

 

  • 子供のコップが育つには3年間ほどかかる。

    息子も不登校だった3年前とは、本当に別人の様に変わりました。
    高校生活でも困難に直面し大変だと思うのだが、コンプリメントトレーニングのお陰で安心して関われています。
    たまに、わたしの悪い習性として、過干渉になりがちですが、
    グッとこらえて、見守りたいと思っています。

 

  • 燃料の入っていない車は動けない

    的確な表現だと思います。自信の水不足のこどもは、燃料が入っていない車と同じです。
    なので不登校は、学校に「行かない」ではなく、「行けない」が正しい理解です。
    わたしは、息子が不登校になり始めた頃、子供がズルをして「行かない」と決めつけてイライラしたり、子供を怒鳴ったりしました。
    今思い返すと、全く意味の無い言動でした。

 

  • スクールカウンセラー、不登校支援センター、心療内科に相談して、全く効果の無いケースがたくさん出てくる

    これは、本当に大きな問題だと思っています。
    わたしも、不登校支援センターに相談しましたが、結果的には全く意味がありませんでした。
    誤解して欲しく無いのですが、これらの施設や機関を非難しているわけではありません。本当に、人柄が良い方がほとんでないかと思っています。
    問題は、彼らが子供を救う具体的な方法を知らないことにあると思います。だから、コンプリメントトレーニングが彼らに広がって行く事を切に願っています。この記事も、その一環として書いています。

 

  • 電子機器依存への対処法と経験談がたくさん語られている

    これは、避けては通れない、最大の問題です。
    息子の場合は、トレーディングカード依存症でした。
    現時点では、スマートフォン、オンラインゲームに依存しているケースが多いのですが、同じ原理と考えてもらって大丈夫です。
    コンプリメントトレーニングで最も大変なのが、この依存症との戦いです。この本にも、壮絶な事例が載っていますが、わたしの場合も壮絶でした。
    何度も何度も、心が折れました。依存症からこどもを救い出す為には、相当な覚悟と気合いが必要です。
    いろいろな方の経験談を聞いたのですが、依存を断つ行為(具体的には、スマホ没収とか売り払うです)を施すと、ほとんどのケースでこどもが暴れます。暴れないケースの方が稀なのでは無いかと。破壊行為、家庭内暴力、暴言が起こります。わたしも妻も体にアザができました。
    依存症なので、子供自身で依存を断つことはできません。
    必ず親の支援が必要なのです。私たちは「厳しく接することも愛情」ということを肝に銘じておかなければいけません。
    本当に、苦しい思いをするケースがあると思いますが、乗り越える必要があります。
    トレーニング通り実施し、森田先生にアドバイスをもらえれば、「乗り越えられます」。
    森田先生は、いいます。
    「子供の人生を捨てるのか、電子機器を捨てるのか」
    答えは明白です。

 

  • 心療内科で診断し、抗うつ剤など薬を飲んでいる子供が多い

    息子の場合は、ある意味ラッキーでした。
    軽度の起立性調節障害と診断されましたが、薬は処方されていなかったからです。
    多くのケースでは、薬に頼っています。
    薬は、対処療法にはなっても根本的な治療にはなっていません。
    コンプリメントトレーニングを実施する過程で、薬に頼らないケースがたくさんあるので、
    多くの方にとって参考になると思いました。

 

  • 発達障害の子供のケース

    わたしは専門家ではないので、軽はずみなことは書けませんが
    発達障害と診断された子供が、コンプリメントトレーニングで改善しているケースをよく聞きます。
    「わたしの子は、発達障害だから…」と考えず、一度 森田先生に相談してみるのをお勧めします。

 

  • 「様子をみましょう。好きなことをさせましょう」という誤った支援法が蔓延している

    わたしも、不登校支援センターで同じことを言われました。
    その通りにしていたら、息子は今でも不登校で、家族がどうなっていたか想像もできません。
    「様子をみましょう。好きなことをさせましょう」という支援法は無くなって欲しいのですが、
    スクールカウンセラーや心療内科の先生も具体的な対処法を知っていないから、
    そのようになっているケースが多いのではと想像しています。コンプリメントトレーニングを広めていきたいです。

 

  • 多くの子供が「死にたい」と言葉に出す

    多くのこどもは、よく「死にたい」といいます。特に、依存症に対応する時だと思います。
    わたしの息子の口からも、3、4回出てきて、「息子が自殺してしまうのではないか」という不安で良く寝られない日が続きました。
    ただ、自信の水でコップが満たされてくると、前向きになるので、いつの間にかそのような言葉は出てこなくなりました。

 

  • 学校が全てじゃない。学校はあきらめた方が良い

    わたしも学校が全てではないと思っていますし、社会に出て働いた経験としてそう思っています。
    ただ、わたしが熟考した結果、息子に必要な「心・技・体」の観点から考えると学校に戻るのが、
    子供に一番の成長にとって最善策だと確信しました。
    学校よりも、子供に良い環境を提供できる選択肢があれば、そちらをとる方が良いと思いますが、
    ほとんど多くの子供にとって、学校以上に、良い環境を用意できるケースは圧倒的に少ないのではないかと予測します。
    最近の、文科省の不登校支援対策、フリースクールの
    「学校は行かなくても大丈夫だよ」とうながす風潮は、無責任ですし、危機感を感じています。
    支援機関の中には、ビジネス優先で本当に子供のことを思っているのかなと疑問を感じるケースもあるので
    十分気をつけられた方が良いと思います。わたしは、社会の大きな闇を感じています。

 

  • 楽しい不登校の罠

    子供に好きなことをさせてしまっているケースが多いです。
    実は、わたしも息子が不登校になりたての頃はそうでした。
    学校に行っていないのに、外出して卓球をしたり、買い物に出かけたりさせていました。
    その方が、子供にとって良いと思っていたからです。それは、大きな誤りでした。
    こどもは学校に入っていなくても快適な生活ができてしまうので、そこから抜け出せなくなるのです。
    これを、森田先生は「楽しい不登校」と呼んでいます。
    楽しい不登校を過ごしていては、こどもは学校に戻りません。

 

  • 子供が親を信頼するとき

    子供が親を信頼すると、素直になり親に甘えることができるようになり笑顔が増えてきます。
    また「ありがとう」など丁寧な言葉遣いが出るようになります。
    しかし、信頼関係の構築には時間がかかります。
    わたしの場合、25〜30日ほどかかったと記憶しています。
    ずーっと、ずーっと、子供を観察し続けてコンプリメント をしていると、
    ある時 子供の心が開いて親である自分を信頼している瞬間が訪れます。
    わたしの場合は、毎晩 息子と話し合いをしていたのですが、
    ある夜 息子から「お父さんは、本当にそう思っているの?」と言われた瞬間に、子供の表情、声のトーン、会話の流れから
    「あっ、息子がはじめて、わたしに心を開き始めて、信頼するかどうか迷っている」瞬間が来ました。
    コンプリメントトレーニングをしていると、
    親子の信頼関係ができるようになります。
    その信頼関係は、崩れたり、戻ったりしながらも、時間をかけて深くなっていきました。

 

  • 「〇〇の力がある」と言い切る

    わたしも、最初は不自然な言葉かと思いましたが、言葉を自己流に変えてはいけません。
    息子も聞きなれない時は、キョトンとして「この人、何いってるの?」的な態度でしたが、
    続けていると、息子から笑顔が出るようになりました。

 

  • 道徳心のインプット

    改めて、今 最も大切なことだと感じています。
    人様のために生きる人に育って欲しい。
    神仏様からこの世にいただいた命を、この世にはたす役割があることを
    繰り返しインプットする。
    本当に、本当に、大切なことですね。

 

  • ストレスやプレッシャーも心のコップを育てるチャンス

    過干渉と過保護の親について書かれています。ストレスやプレッシャーを取り除こうする親のことです。
    わたしも典型的な過干渉の親でした。
    子供が困らないように、先回りして、あれやこれや細かいことにまで口出しする。
    一見、やさしさに思えるかもしれませんが、コンプリメントトレーニングを実践する中で、
    「あっ、こどもが失敗すると、面倒な事になり自分の手間になるからそれを省きたいだけなんだ」と自覚することができました。
    今でもその傾向が残っているとるので、注意しています。
    ストレスやプレッシャーの無い、社会や人間関係など存在しません。
    それを乗り越えられる子供の育てる必要があります。
    過干渉や過保護は、百害あって一利なしですね。

 

  • “いじめ”への対応

    具体的な対応方法が書いています。
    地元警察の生活安全課への連絡が良いようです。
    学校だけに相談して、上手く解決できないケースが多いようですね。
    息子が”いじめ”にあったら、この対応法でいくつもりです。

 

  • 日本の国を変える

    政治では変わらない日本の国も、子育てで変得ていくことができます。
    安心して子供たちが暮らしていける日本を、造ることができます。
    自分の子供だけが優秀であっても、社会システムが不安定では、不安な暮らし、しかできません。
    自分の子供を幸せにするには、みんなが幸せにならないといけません。
    お母さん(お父さん)の子育てこそが、日本の国造りなのだと思っています。

すいません、
随分と長文になってしまいました。。

今日、久しぶりに読ませていただきましたが、

改めて、

素晴らしい本です。

子育ての本質が書かれています。
一番の特徴は、他の本では教えてくれない、
具体的な子育ての方法が書かれている点です。

今日、改めて感動しました。

多く方に
読まれるようわたしも活動していきたいと思います。

 

今日はこれぐらいで。

質問や、試したあとの感想などあれば、
気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

すぐに返信できないかもしれませんが、必ず目を通しますので。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
私のこれまでの経験が、どなたかの希望につながると嬉しいなと思います。

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