英語 独学 おすすめ 順番

英語の独学。最短で上達させるために最初に何を勉強すべきか? 〜社会人におすすめする勉強の順番〜

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月11日
  • 英語

こんにちは、ほっしーです。

この記事では、

社会人が英語をやり直す時に、

「 英語を最短で上達するためには、どういう順番で勉強をしていけば良いのか?」

私の経験をもとにお答えしていきます。

 

英語を独学で進めていて、こんな疑問や不安が出てきたことありせんか?

 

「果たして、いまの自分の勉強の仕方は正しいのだろうか?」

 

そのような疑問や不安を抱えている方は、
この記事から必ずヒントになることがあると思いますので、
ぜひ読み進めてください。

 

よくある疑問や不安は、このようなものです。

 

ねこ好き

英語を独学で勉強しはじめて、2ヶ月になります。

今、このような勉強に取り組んでいます。

・英字新聞を読む。わからない単語は、ネットで意味を調べながらです。
・英語の漫画を読む。
・ほとんど聞き取れないのですが、
英語のニュースや洋画をスマホのアプリを使いながら字幕付きで鑑賞する。

しかし、今ひとつ上達しない為、悩んでいます。

そこで、独学で英語を習得された方への質問です。

私の勉強法は、正しいのでしょうか?
本当に効果があるのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします m(_ _)m

 

仮に、私がこの質問に回答するならば、
この様に回答します。

ほっしー

ねこ好きさん、

ご質問の内容と勉強方法を拝見しました。

今の勉強を、毎日 3時間も1年間 継続できれば、少しながらの英語の上達は見込めるでしょう。

ただ、コメントを拝見すると、あまり効果的な勉強方法のようには思えません。
使われている教材のレベルが難しすぎるように思えます。
例えば、聞き取れない英語を軽く聞き流す意識で、
ヒアリングを何百時間トレーニングし続けても効果はかなり薄いと思われます。

まずは、中学生レベルの英文法の基礎から取り組まれることを、おすすめします。

英語を最短で上達させる勉強の順番とは?

ほとんどの英語学習者が、
最も効果を得られる英語の勉強の順番をしらないために、

上達を感じられず挫折してしまいます。

とても、もったいない事だと思います。それ、みんな 知りたいですよね?
「最短で英語力が上達する勉強方法の順番」を。結論から、お伝えします。
これは、”一生物の情報”だと思っています。私は、この情報を英語の独学の師匠と、
勝手に私が思い込んでいるエバンス愛さんから教わりました。この通りに勉強したら、私は本当に英語力が上がりました。

では、紹介します。
英語を学習するべき順番
中学レベルの単語くらいはさすがに分かるよ、
という私たち大人が、最も効率よく英語を学ぶための順序。 

いきなり結論いきます。

 

1.文法
2.リスニング
3.英会話

4.ボキャブラリー

 

英語の中級レベルから上級レベルへなかなか脱却できない理由は、

【文法力不足】これしかないです。

 

よろしいでしょうか?
「文法は中学と高校でこれでもかという程やったから大丈夫」
「文法を重視する教育こそが日本の英語教育の最大の間違いなのに」

「文法的に正しい英語って、ネイティブ英語とはかけ離れてるでしょ?」

 

ほとんどの人はそう考えて文法を軽視しています。
だから、いつまでたってもレベルが上がらないんです・・・

私は最初に文法の知識をしっかり固めて
中学・高校の文法問題なんて楽勝!という状態になったことで
その後の英語学習が驚くほどスムーズにいったんです。
それは全て、文法という英語の基礎を強固に築き、
その上に英語のスキルを積み上げていったからです。

 

いかがでしょうか?

”英文法の勉強が、最初だ ”


これを聞いて、

「えー、いまさら文法ですか?」

「私、英語で外国人とスムーズに会話したいんですけど〜。」

「ネイティブの英語を聞き取れるようになりたいんですけど、私は。。」

とう声が聞こえてきそうです。

私がそうだったので。
私は、この順番を初めて聞いた時 そう思いました。

 

英語をやり直す全ての学習者が、中学一年生の文法から始めることをおすすめします。

私は10年以上も英語で挫折していたので、
教えてもらった通り、

中学一年生で習う英文法の、初歩の初歩からやり直しました。

どれぐらいの初歩レベルからやり直したかと言うと、

「名詞、形容詞、副詞、Be動詞、一般動詞などの役割」とか「第一文型とは?」とか、
本当にそこからやり直しました。

 

アマゾンで、中学の文法の参考書(とってもやさしい英語 中学1年 旺文社)や
私がおすすめしている文法教材を徹底的に3ヶ月ぐらい集中してやり直しました。

※一通りやったら、おしまいではなく、何度も繰り返すことが大切です。
最低、3回ぐらいは繰り返すことをおすすめします。
その後も、気になった箇所があれば、適宜 調べ直しています。

 

ちなみに、当時の私の英語のレベルは、
大学受験した当時は、いちおう英語が得意科目でしたし、
外資系の企業に勤めていたので、それなりに英語を仕事で苦労しながらも使っていました。

 

普通であれば、当時のわたしの英語レベルだったら、
中学一年生の初歩の文法からやり直すことは、まずしないでしょう。

オンライン英会話を受講したり、
英字新聞を読んだり、
やや難し目のヒアリング教材を使ったり
するのが一般的だと思います。

 

ただ、独学をしなおして、英語が上達した今だからこそ、
みなさんに100%の自信を持って言えます。

 英語 独学 おすすめ

 

私は、
あなたが、現在 どんなレベルであろうが(たとえTOEIC 900点以上あっても)
中学一年生の文法から、徹底的にやり直すことを、
強く、強く、おすすめします。


私は、文法をないがしろにしていた為に、

大変な遠回りをしてしまいました。

 

皆さんには、そんな遠回りを避けてほしい。

 

だからこそ、
皆さんには口をすっぱくして、

「この人、しつこいな。。」と思われようが(笑)
中学一年生の英文法から、徹底的にやり直すことを、
強く、強く、おすすめします。

 

文法を最初にガッチリ固めておくことは、
それ以降の勉強の効果を大きく左右しするので、本当に大切なのです。

 

文法をないがしろにしているのに、

「流暢に英語でプレゼンしたい。」

「英字新聞をスラスラと読みたい。」

「ネイティブスピーカーの英語をリスニングできる様になりたい。」

と言うのは、はっきり言って夢のまた夢の世界です。

 

文法をないがしろにしているのに、

「NHKラジオ 英語講座を勉強している。」

「ヒアリングマラソンでリスニングを強化している。」

「瞬間的に英語が口から出てくるように、スピーキングの練習に取り組んでいる。」

この様に、英語の勉強に時間をつかって努力してみても
後々、必ず伸び悩みます。

 


机に座って文法の問題を解く時間、

何かしらの教材に目を通す時間、
があるのであれば、全て文法に時間を割きましょう。
それ以外は、はっきり言って、時間がもったいないです。

 

※上記のように文法の勉強ができないケース(外で歩いている途中など)は例外です。
  ながら勉強スタイルで、ヒアリングのトレーニングなどの時間を当てましょう。

文法という英語の基礎がしっかりしていないことは、
基礎工事をしていない土地の上に、どんなに綺麗な家を立てるようなものです。

本当に良い住宅などできないのは、明白ですよね?

 

リスニング、スピーキング、リーディグ、ライティング。
その全てが、文法を土台として、その上になりたっているのです。

 

なので、土台をしっかり築き上げると、実は面白いことに
リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの全ての能力が伸びると言う面白い体験をしました。

今振り返ると、当たり前なことなのですが、当時の私にとっては不思議でしたね。

 

実は、私たちが日本語を話す時も文法を駆使しています。

「えっ、そんな文法なんて意識して、日本語で会話していませんよ。」
と思われるかもしれません。

それは意識しなくても文法を上手く運用できるレベルまで、
私たちの中に完璧に日本語の文法が浸透している状態なのです。

 

例えば、こんな文章を考えてみてください。

「20歳のころ、わたしが英語を一生懸命に勉強しています。」

試しに、

口に出したり、
自分の声を聞いたり、

読んだり、
書いたりしてみてください。

どうぞ。

 

瞬間的に、おかしいと判断できますよね?

 

日本人であれば、普通は

「20歳のころ、わたしは英語を一生懸命に勉強しました。」

が正しい日本語というのが瞬時にわかりますよね。

 

つまり、私たちは日本語を

話す時も、
読む時も、
聞く時も、
書く時も、

意識しなくても、
日本語の文法が完璧に頭の中に入っていて、運用しているのです。

 

英語の文法も、
日本語と同レベルまでにすることは難しいのですが、
できるだけ近いレベルまで、
自分の中に浸透させる必要があります。


つまり、
「英語の文法問題を解いて正解を導ける」という試験対策というレベルにとどまらず、

はるか上のレベルで、自分の中に浸透させる必要があるのです。

そのためには、良い英文法の教材を、くりかえし反復するしかありません。

 

「When I am twenty years old , I studied English hard.」

と口に出したり、聞いたり、読んだりした時に、瞬間的におかしいと気付けるレベルです。

 

「流暢に英会話でプレゼンしたい。」

「英字新聞をスラスラと読みたい。」

「ネイティブスピーカーの英語をヒアリングできるようになりたい。」

その気持ち、わたしもそうだったので、痛いほどわかります。

 

 

でも、急がば回れなのです。

 

社会人が、英語をやり直す場合は、
まず最初に基礎となる文法の勉強に時間を費やして、文法を徹底的に固めることをおすすめします。

それは、
後々の勉強時間に対する成果として、
十分すぎるリターンとしてかえってきますので、大丈夫です。

 

わたしが、
おすすめしているより私たちの頭に浸透度を高く行き届かせる
文法の教材や勉強法は、あらためで別の記事で解説していく予定です。

 

まとめ

この記事のポイントを、シンプルにまとめます。

・英語を最短で上達させるための勉強の順番は、下記のステップです。
 1.文法  → 2.リスニング →  3.英会話 → 4.ボキャブラリー

 

・英語をやり直すのであれば、ほぼ全ての人が、
中学一年生の最初の文法からやり直しをおすすめします。

 

・英語の文法は繰り返して、頭の中に浸透させる必要がある。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

英語で独学の関連記事

・10年間、挫折し続けた英語。継続学習の理由は、あの人に教わったから

・英語を独学で勉強する事をおすすめする理由

「海賊とよばれた男 出光 佐三」に学ぶ 。英語を話す時に大切な事。

・仕事が忙しい。でも、独学で英語をマスターしたい方へ 〜 おすすめの勉強時間の増やし方〜

・ 英語の独学。「正しい勉強法 や 教材」だけでは上達できない理由とは?

ビジネススクールでは教えてくれなかった人生で成功するたった一つの法則を知りたくありませんか?【プレゼント付き】

今回ご紹介した英語の勉強方法はもちろんの事、ブログでは書けないような更に深い情報をご紹介して行きます!

英語の知識だけたくさん蓄えても、日常生活の中で実践していかなければ、何も変わって行かないのです。
英語力を上げていくには、英語の勉強に加えて、日常生活の過ごし方が鍵になってきます。

【プレゼント付き】
メルマガでは、今回ご紹介した英語の独学についてはもちろん、ブログでは書けないような更に深い情報をご紹介しています!
英語も知識だけたくさん蓄えても、日常生活の中で実践していかなければ、何も変わって行かないのも事実です。
そこで、どう日常に取り組んでいけば良いのか? ということを、
ビジネススクールでは教えてくれなかった人生で成功するたった一つの法則を知りたくありませんか?【プレゼント付き】でお伝えしています。
私が実現したい未来は、日本人が誇りを取り戻し、精神的にも経済的にも豊になり、世の中を良くしていく仲間を増やしていくことです。
仲間づくりのために、メルマガでは質問なども受け付けています。
さらに深い解説ができることもあるかもしれませんので、ぜひ質問や感想も送ってくださいね!

英語 独学 おすすめ 順番
最新情報をチェックしよう!
>コミュニティ「THE Flush」を立ち上げ予定

コミュニティ「THE Flush」を立ち上げ予定

日本古来からの衣食住に取り入れ、日本人らしく生活するコミュニティを立ち上げたいと思っています

準備が整ってきたら、再度 ご案内しますので、よろしくおねがいいたします。

CTR IMG